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足場解体

 meguro-S houseの外壁塗装が完了し、先日足場が解体されました。



斜線制限や日影規制により鋭く切り取られた外形を収縮色である黒色塗装とする事で、さらにシャープな印象が際立っています。
内装工事のほうも大体の造作家具が取り付けられ、本格的に「家」らしくなってきました。内観の様子はまた改めて報告したいと思いますのでお楽しみに。
| meguro-s house | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

meguro-S house 竣工間近!

 昨日、目黒区役所に行った帰りにmeguro-S houseの現場監理に行ってきました。今月末に竣工検査を控えている事もあり、作業は急ピッチに進んでいます。床タイル貼りや壁・天井塗装もほぼ完了し、見違える程の空間になりました。



今まで検討を重ね選んできた色・素材・風合い、試行錯誤したディティール・空間が現実のものとして現れる瞬間。その瞬間を迎えるまでは少なからず不安があるのですが、現場に一歩足を踏み入れた時「ん、いいね。」と心から思え、安心しました。
、と言ってもまだまだ気を抜けません。今週末にはキッチンなどの造作家具が取り付けられ、これから大事な最終仕上げ段階に入ります。現場監督には今日も長い時間打ち合わせに付き合って頂きました。

関係者の皆様、これから本格的に暑くなってきますがどうぞ宜しくお願い致します。
| meguro-s house | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

現場での打ち合わせ

この時期になると沢山の業種の方が次々と作業に現場に乗り込んできて、建物は一日一日すごいスピードで変化していきます。とくに工期が厳しい現場は、工事を誘導する現場監督の力量が工事の善し悪しを大きく分けます。

meguro-s housetakamatsu-k houseの現場は、どちらも工期が非常に厳しくまた工事の内容も難しい建物のため、a not-DESIGNが信頼している諫早建設の岸監督にお願いしています。我々がいくら頑張って設計しても、予算・工期など決められた枠の中でイメージとおりにカタチにする事は非常に大変な事です。

設計事務所にとって安心して任せられる現場監督がいることは本当にありがたいことです。




| meguro-s house | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

現場での打ち合わせ

meguro-s houseの打ち合わせに行ってきました。この建物は7月末に竣工を目指し、急ピッチで作業が進
められています。

この段階になると外部・内部共に下地が丸見えの状態では有りますが、空間と呼べるものが現れはじめます。
その空間は述べ床面積が17坪という小さな建物とは思えない力強さを感じる事ができました。

狭小住宅は面積が小さいというデメリットがありますが、通常の住宅にはない魅力的な空間を手に入れられ
ることが最大のメリットです。

このスケール感は一度味わうとたまりません。


| meguro-s house | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) |

中間検査

先日meguro-S houseの中間検査を行いました。中間検査とは確認申請書通りに建築が行われているかを確認する為、役所や確認検査機関が建方終了時に行う検査の事です。a not-DESIGNが今まで多く設計してきた「木造平屋建て」は中間検査対象になる事はほとんどないのですがmeguro-S houseは「鉄骨造3階建て」という事で必然的に検査対象となります。骨組みの上を検査員さんに歩いて頂く訳にはいかないので歩ける程度の床組を施行した後で検査に来て頂きました。

 
床組を支える「大引」「根太」の施行中。この上に合板を貼っていきます。

検査担当者による検査。無事合格する事ができました。

この後も工事は着々と進んでおりますので、また報告したいと思います。
| meguro-s house | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

鉄骨工場(製品)検査

先日「上棟しました」と報告しましたので順序が逆になってしまうのですがmeguro-S houseの「鉄骨工場(製品)検査」について報告したいと思います。鉄骨工場(製品)検査とは現場へ搬入される前の鉄骨を鉄骨加工工場まで伺い検査を行う事です。今回は茨城県つくばみらい市まで構造設計担当者と行ってきました。鉄骨造は図面によるチェックと、実際に工場へ伺っての目視検査や超音波探傷試験という特殊な機械を使った検査の2段階があるので木造と比べると上棟までの労力が必要です。それもそのはず、鉄骨造は木造と違い「現場で加工して・・・」なんて事が容易にできない為、その分チェック作業に気が抜けません。

現場監督さんに最寄駅まで車で迎えに来て頂きいざ工場へ。工場内には検査を待つ完成間近の部材がズラっと並んでいました。



meguro-S houseは直角な壁面がほとんど無いので複雑な形状で組みあがっていました。あまりの複雑さに工場担当者の方もややまいった様子・・・。しかし丁寧に加工して頂いたお陰で検査には無事合格し、晴れて現場搬入、そして上棟の日を迎えたわけです。



はるばる茨城からやってきた鉄骨達と無事再会できました。写真は上棟時の物ですが現在は屋根や室内床下地など着々と工事が進んでおります。工事進行状況などはまたご報告したいと思いますのでお楽しみに。
| meguro-s house | 19:02 | comments(0) | - |

上棟しました

meguro-s house が着工、そして上棟を迎えました。都内では敷地が狭いため、先日地鎮祭を迎えたtakamatu-k house 共に鉄骨造3階建てとし、室内の面積を確保しています。

この2つの建物は同じ構造体で出来ていますが、空間の構成やインテリアの仕上げなど対照的なので、色々なa not-DESIGNをお見せすることが出来ると思います。

これからもmeguro-s housetakamatu-k hous 共に、進行状況を報告していきたいと思います。



| meguro-s house | 17:29 | comments(0) | - |

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