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オープンハウス

昨日fukaya t houseにてオープンハウスを行いました。朝から夕方まで長い時fukaya t houseをお貸し頂いたtさんには感謝しております。また、遠路はるばる深谷までオープンハウスに来て頂いた参加者の皆様、有難うございました。

今回の企画はa not-DESIGNに設計を依頼されている施主が、実際に我々が創った空間を体感して頂き、イメージの共有をすることを目的で開催しました。またホームページを見てオープンハウスの問い合わせを頂いた方や、saitama i houseのご家族全員が見えられ嬉しく思います。

いつもオープンハウスでは複数の方が一度にいらっしゃるので、中々個別にご案内する時間をとることが難しいこともあり、小人数制で1時間ごとに時間を決めご案内することにしました。計画当初は、平屋の物件だし見学時間が30分あれば時間が余るだろうと考えていましたが、実際は皆様全員が時間いっぱい見学して頂きとても嬉しく思います。

また、飛び込みで見学を希望された方がいらっしゃいましたが、今回は予約制で対応出来る人間がいなかったことや、セキュリティー等の問題がある為、お断りをするというハプニングもあり次回オープンハウスを行う時の課題も出ていました。

今回は、いつものように大勢の方に来ていただくという人の賑わいはなかったですが、個別にじっくり話が出来るオープンハウスも良かったのではと思います。

今後より多くの方にa not-DESIGNの空間を体感して頂く為にも、このような機会をより良いものにしていきたいと考えています。ご意見、ご感想など頂けると幸いです。






| fukaya t house | 09:12 | comments(0) | - |

竣工写真

今朝、fukaya t houseの写真撮影が急遽中止になり時間に少し余裕が出来たので、最近こまめにアップしようと決めたブログを書くことにしました。今日は写真撮影だったということもあり、竣工写真について書いてみたいと思います。

竣工写真は施主の方にお問い合わせて頂いたときから始まり、設計契約、設計の打合せ、工事の着工、上棟、竣工、施主・設計者・施工者みんなで時間を掛け建物を作り上げた感動を写した写真です。

また我々にとっては竣工写真を雑誌に掲載、ホームページなどインターネットを通じて情報の発信、建築家展での展示、建築家セミナーなどでスライドを映したりすることにより、多くの方に事務所の仕事を知って頂く大切な営業ツールでもあります。中には住宅規模でも竣工写真の撮影に何十万円も掛ける建築家もいらっしゃるそうです。

a not-DESIGNでも竣工写真を大切なものと考えsaitama i houseでは2人のカメラマンに撮影を依頼したり、雑誌の取材時に別のカメラマンに撮っていただいた写真を購入したり、撮影用の家具をレンタルしたり、予算が大変なときもあります。


竣工写真を撮影するにあたりアングルなどを打ち合わせするのは当然ですが、カメラマンの手配から始まり撮影用の家具や小物のレンタル、車の手配、カメラの手入れなど準備が大変です。しかし出来上がった写真を見るとそんな苦労はどっかに飛んでってしまいます。


yamaguchi f house             撮影 田村 寛

niigata n house               撮影 村井 勇

saitama i house               撮影 渡部 信光

saitama i house               撮影 田伏 博
| fukaya t house | 11:03 | comments(0) | - |

竣工 引渡し オープンハウス

先日fukaya t houseが竣工し、引渡しが無事終了いたしました。fukaya t houseの工事は現場監督がすごく力がある方で、躯体・仕上げ共に良い出来で感謝しております。
現場監理を行う上で監督・職人さんが気持ち良く仕事が出来るよう配慮することが大切で、良い仕事をして頂くことによりクオリティーの高い建物が完成することにつながっていくと考えています。

今週末、施主のご厚意により小規模ではありますが完全予約制でオープンハウスを行うことに急遽決定いたしました。

今回はホームページやメールでご案内をしていませんが、午後の時間帯で若干空きがありますのでご興味がある方はメール頂ければご案内状をお送りいたします。

info@anot-DESIGN.com









| fukaya t house | 11:58 | comments(0) | - |

まもなく完成

fukaya t-houseがまもなく竣工を迎えます。上棟後の経過を写真とともに報告したいと思います。

屋根防水及び外壁に防水紙が施工された状態です。室内は床組が施されています。完成すると見えなくなる部分ですが、規則正しく施工された下地は美しくも見えます。

この日はクリスマス。床に下地合板が貼られ、中庭にはサッシが取り付けられました。井桁状に下地が組まれた天井には、電気配線が複雑に張り巡らされています。この日は造作家具を製作する為に現場の実測が行われました。

天井にはボード、床にはフローリングが張られ、造作家具も取付けられました。壁一面の収納はかなりの収納量があります。収納が主張しすぎる空間にならないように取手形状を工夫しています。照明は全て白熱色のダウンライトで統一され、シンプルで温もりのある空間を演出します。照明は一つ一つ位置を指示し、空間の連続性を演出しています。

白い壁紙の張られた室内は一変して「現場」から「家」へと表情を変えます。この日は途中からお子様も加わり、中庭に張られたデッキの上で走ったり飛び跳ねたりと楽しそうでした。大人達は少しハラハラ・・・。


床の養生も剥がされ、中庭とのつながりもより強く感じられます。とてもシンプルで広がりのある空間となりました。ここまで来ると現場監督とやりとりした膨大な量の資料も無駄では無かった、と思えます。この日はお引渡し前の最終検査が行われました。建物内外をぐるっと一周し、キズや汚れをチェックします。手直しが行われた後に晴れてお引渡しとなります。
最後に、本件をプロデュースして頂いたHさん、本当に有難うございました。またお会いできる日を楽しみにしています。
| fukaya t house | 17:15 | comments(0) | - |

fukaya t-house着工しました

最近ブログの更新が滞っておりましたが、その間にfukaya t-houseが着工、そして上棟を迎えました。今まで何度か上棟式に立ち会いましたが今回はアノット初となる小屋組の上での上棟式。緊張感漂う上棟式となりました。明日の天気予報が雨だったのでブルーシートで万全の養生を施して頂きました。fukaya t-houseは建物中央部の広々とした中庭が特徴的な住宅です。骨組みの段階で既に平屋特有の水平な広がりを感じる事ができました。これからも進行状況を報告していきたいと思います。



| fukaya t house | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |

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