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ガレージライフ

 12月1日発売の季刊誌「ガレージライフ」にkariya-S houseが掲載されました。今回は見開き3ページ!とても充実した内容になっています。我々のホームページでは住宅部分をメインに紹介しているのですが実はこの住宅、まさしくガレージハウスと呼ぶにふさわしい要素を持っているのです。当然今回は「ガレージライフ」さんに掲載頂いたという事でガレージ部分をメインに紹介して頂いています。その為、いつもとは違うkariya-S hosueを感じて頂けるのでは、と思います。



どうぞお手に取ってご覧下さいませ。

今回取材にご協力頂きました施主のSさんご家族の皆様、そして関係者の皆様、有難うございました。
| kariya S-house | 20:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

東京カレンダー 11月号

先日NEWSにて報告致しましたがkariya-S house( 愛知県08’09竣工 )が雑誌「東京カレンダー11月号」に掲載されました。皆様ご覧頂けましたでしょうか。

 

kariya-S houseは居住空間と趣味空間が程よい距離感を保ちつつ点在している住宅です。「住む」と「遊ぶ」が共存した楽しげな雰囲気を素敵な文章と写真で見事に表現して頂きました。今まで何度か雑誌に掲載して頂く機会があり、ライターさんに文章を考えて頂いているのですが、その度に「さすがプロだな〜」と感心させられます。特に今回は最後のまとめでこのように素敵な言葉を書いて頂きました。

・・・目を輝かせて、これからの趣味生活を語るSさんの家には、暮らしと趣味の間を風が揺るやかに横断する・・・

この言葉を読むと今あの場所にいるかのような気がして、まわりの風景やSさんのお人柄を思い出します。


リビング夜景(08’11撮影)
リビングからは愛車のハーレーをいつでも眺める事ができる。さらに奥には車用ガレージと書斎が点在する。

Sさんをはじめ関係者の皆様有難うございました。

kariya-S houseは12月発売の雑誌にも掲載して頂く予定なのでその際は当ブログにて報告させて頂きます。
| kariya S-house | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

現代日本の建築 Vol.3

kariya S-houseが「現代日本の建築 Vol.3」に掲載されました。この本は現代日本における小さな個人住宅から巨大な施設、若手から著名な建築家までを一冊にまとめた見ごたえある内容になっています。価格が15,750円もする為、関係者の皆様に配る事ができないのが残念ですが、書店で見かけた方は我々のページを探してみてください。

写真に加えkariya S-houseの設計コンセプトも掲載されています。kariya S-houseはa not-DESIGNの住宅に対する想いを最もシンプルに表した建物の一つだと思っているのでコンセプトまで読んで頂けると嬉しいです。

| kariya S-house | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |

竣工写真

昨年になりますが、kariya S-houseが竣工致しましたので収納写真の撮影を致しました。今回の撮影はどうしても写真家の渡辺信光さんお願いしたかったので、無理を言いい東京から来て頂きました。1泊2日で、外観内観と2回夜景の撮影とハードなスケジュールをこなして頂きありがとうございました。出来上がった写真、本当に満足しています。写真は準備ができ次第、ホームページにアップ致しますので是非ご覧頂ければと思います。

■ 撮影現場



■ 千葉県よりわざわざ見学にいらしゃったNさん。遠い所ありがとうございました。



■ 優しい性格のフレンチブルドックのブッチ。



■ やんちゃで可愛いフレンチブルドックのきなこ。



| kariya S-house | 14:15 | - | - |

竣工・引渡し

2月から当ブログで工事進行状況を報告してきたkariya S-houseが9月初旬に竣工・引渡しを迎えました。お施主さんが実際に生活を始められてから早2ヵ月が過ぎようとしています。(ブログアップが遅れてしまいすみません)電話で奥様と話す機会があり、住み心地などを伺ってみた所、「子供の友達がよく遊びにきて毎日とても賑やか!」と仰っていました。電話越しにも子供達のはしゃぐ声が聞こえてきて楽しげな様子がよく伝わってきました。

また、お風呂の入り心地には「最高!」とのお言葉を頂きました。kariya S-houseには水廻り専用の中庭があります。中庭を眺めながら入浴する事ができるのでとても開放的です。

ご主人は念願のガレージで夜遅くまで車いじりをしていて、最近は寝不足気味との事でした。母屋とは切り離され、独立したガレージは騒音など気にする事無く、いつでも車いじりを楽しむ事ができます。

輸入待ちだったソファーも届き、これからの楽しみは「大人の友達を呼ぶ事」との事。kariya S-houseは子供達だけでなく大人達も楽しめる空間なので落ち着かれましたら皆様でワイワイやって頂きたいと思います。

「独立したガレージで気兼ねなく車いじり」
「友達を大勢呼んでホームパーティー」
「夜空を眺めながらの入浴タイム」
「皆でキッチンを囲んで楽しくお料理」
これらは設計当初から 頭の中・紙の上 で描いていた「風景」です。紙の上で描いていた風景が現実になり動き出した事を見届けて我々の役割はとりあえず終わります。

11月中旬にはカメラマンと写真撮影に伺う予定です。Sさん、お忙しい所お邪魔致しますが、宜しくお願い致します。カメラマンさんも宜しくお願い致します。なんとかこの楽しげな空気感を写真に納めて頂ければと思います。


広々としたリビング(工事中写真)
ガラス越しに見えるのはHarley Davidson専用のガレージ


開放的な水廻り空間(工事中写真)


独立したガレージ(竣工後写真)

| kariya S-house | 18:30 | comments(0) | - |

脱皮

kariya S-houseの外壁塗装が完了しました。今まで建物を覆っていた囲いと足場が外され、遂に建物が姿を現しました。



足場が外されてから初めて現場へ行く時はいつもドキドキします。期待と不安、両者が隣り合わせになった独特な感覚です。猛暑の畦道(あぜみち)を歩き、だんだんと近づいて来る建物がイメージ通りに仕上がっているのを確認できてホッとしました。メインのファサード(立面)となる、高さ3Mのクモリガラスも設置され、劇的な変貌を遂げました。


kariya S-houseのアプローチ。建物と建物の隙間が自然にアプローチとなる。この住宅に「門」は存在しません。極めて開放的な周辺環境と比較すると閉鎖的なアプローチ空間が「住人だけの領域」を感じさせ、自然と外部との領域を分けている。ここの角を曲がると・・・、ここからはまた次回報告したいと思います。

囲いが外され、めでたく脱皮したこの建物。これからはしっかりと羽を乾かす時。立派に飛び立てるようしっかり見守っていきたいと思います。



| kariya S-house | 14:10 | comments(0) | - |

イ チ ブ ン ノ イ チ

kariya S-houseの洗面ボールは人造大理石でカウンターと一体で製作する事になりました。通常は「カウンターに穴を開けて既製の洗面ボールをはめる」という作業ですが、全て製作で作る場合は、使い勝手・空間とのバランス・作業台とのバランスなどを考慮して慎重に寸法を決めていく必要があります。


↑kariya S-houseの洗面所のプラン。家族が同時に洗面所が使えるように、一つの洗面器に対して2つの水栓がついています。学校にある手洗い場のような雰囲気です。この2つの水栓位置が空間のイメージに大きく影響する為、原寸大で水栓の模型を作り検証する事にした。最初は縮尺=1/60の図面で検証が開始され、1/30、1/10、1/5と徐々に大きくなり最終的には原寸大で検証する事になりました。
今回はその工程を紹介したいと思います。


↑プリントアウトした水栓の絵をスチレンボードに貼り付けます。
※スチレンボードとは、発泡スチロールの両面に上質紙が貼ってあるボードの事で、建築模型などで多く用いられています。


↑下絵をなぞるようにカッターで切り出していきます。


↑切り出された「絵」を立体に組み合わせていきます。コーナーの部分は表面の紙だけが残るように特殊な切り込みを入れて綺麗に納めていきます。a not-DESIGNではこの作業を「小口だし(こぐちだし)」と呼んでいます。模型の精度が左右される大事な作業です。


↑最後にレバーハンドルを取り付けて模型完成。本当に水が出てきそう・・・。


↑こちらも原寸大でプリントされた洗面台の上に水栓を配置し、実際の使い勝手やバランスを検証します。排水口位置なども検証の対象となります。さすがに1/1(一分の一)ともなると迫力が違います。その事を感じる為にも原寸チェックは非常に大事な作業なのです。のび部長もこの検証に加わり厳しいチェックが入ります。


のび(奥) 「いいんでないかい?」
じー(手前)「むむむ・・・あと10ミリづつ移動したらいかがでしょうか・・・。」

結局、当初の予定よりお互い10ミリづつ中央に寄せる事に決定しました。

今後、実際の完成写真もご紹介できたらと思いますのでご期待下さい。
| kariya S-house | 14:11 | comments(0) | - |

粋 [ iki ]

今日はkariya S houseの工事進行状況をご報告したいと思います。5月末には上棟を迎え、先日外壁も張り終えました。現在は内部の天井・床・壁の工事を行なっています。


上棟時の様子

6月初旬に現場監理へ行ったところ、壁の隙間から何やらモシャモシャと藁(ワラ)が出ているのに気付き、足場に登って壁の中をのぞいて見ると、なんと鳥が巣を作っていて卵が4つもある事を発見しました。


エメラルドグリーン色の卵。ちょっとグロテスクです。少し調べてみたのですが結局何の卵か分かりませんでした。

現場監督さんも既に気付いていて「なんとかしないと・・・」と仰ってました。これから壁も完全に塞がれてしまうし、どうなってしまうのかと少し気になっていました。

その10日ほど後に現場へ伺い、真っ先に「あの卵、どうなりましたか?」と聞いたところ、監督さんが示す指の先にかわいい巣箱が完成していました。


即席で作った巣箱。誇らしげに見えます。

残念なことに「その後、親鳥はめっきり来なくなってしまった」との事でしたが、これを見たとき職人の粋な心と、忙しい中でも忘れない優しさを感じ、心暖まる体験をさせて頂きました。なんとか親鳥には戻って来てほしいものです。

そんなエピソードとは相反して現場はめまぐるしく動いています。工事関係者とのやりとりの資料もかなりの量になってきました。これからは仕上工事の段階に入っていきます。気を引き締めて頑張りたいと思います。


隣地の畑から建物を見る。敷地内の様子は今後、当ブログにてご紹介してきますのでご期待下さいませ。


| kariya S-house | 17:06 | comments(0) | - |

地縄・地盤改良

いよいよkariya S-house第1回現場打ち合わせがありました。今日は地縄を張り建物の配置確認があるので、施主も一緒に打ち合わせに参加していただきました。現場には仮設電気の引き込みも完了していて、すぐにでも工事に入れる状態になっていました。今月はセメントの地盤改良と鋼管杭工事をミックスしたハイブリット工法による地盤改良を行います。



上-架設ポール 中-配置確認中 下-地盤改良打合せ

これから始まるkariya S-house工事の進行状況をこまめにアップしていきますので乞うご期待。
| kariya S-house | 16:20 | comments(0) | - |

始まるぞ5分前

kariya S-houseが3月から着工いたします。敷地周辺の景色は、北海道のプロジェクト kitami H-houseと争うくらい迫力があります。
敷地は水田に囲まれ、竣工時には緑の地平線の中に建物が浮かび揚がります。




上-既存建物 中-解体工事 下-整地作業完了



上-地鎮祭テント 下-地鎮祭

プロジェクトは設計業務以外に敷地に建っている既存建物の解体、整地作業、地鎮祭と経ていよいよ着工です。kariya S-houseはとても楽しい建築なので今から完成がとても待ち遠しいです。
今回も現場までは距離がありますが、名古屋で別のプロジェクトの話が来そうなので楽しみなことばかりです。




| kariya S-house | 18:38 | comments(0) | - |

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