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家具選び

先日 okegawa M house のダイニングテーブルを探しに青山のインテリアショップに行きました。この okegawa M house の施主は、もともとイス・ソファー・テーブルなど家具がとてもお好きな方なので、建物と家具のバランスを大切に計画を進めています。

前回はソファー・今回はダイニングテーブルをB&B ITALIAにて購入。その他にもバスルームにはagapeというイタリアブランドの白い人工大理石でできた置き型の浴槽を設置、洗面やシャワーブースはVolaで統一するなど、もの凄くこだわられています。

okegawa M houseの家創りは設計期間だけで2年2ヶ月(通常設計から竣工まで13ヶ月程度)と日本では考えらないスピードで進めています。その分、施主と設計者のイメージがより共有することが出来たり、長いスパンで建築を煮詰めることが出来るという貴重な体験が出来ました。

a not-DESIGN では、家創りと一緒に家具のコーディネートまでインテリアを総合的にデザインしています。その理由は、空間に置かれる家具一つ、水栓一つがインテリアの良し悪しを左右する、とてもデリケートな部分だからです。

インテリアをコーディネートしていくことは、決して難しいことやコストがかかるということではなく、建築と家具のマリアージュ(相性・組み合わせ)が大切だと考えています。



 
| okegawa-m house | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) |

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