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外壁の色

先日名古屋にkifune-m houseの打ち合わせに行ってきました。基本設計が終了という時期なので、施主の関心はプランから外壁の色や内装材へと移ってきます。この建物は二世帯住宅という事も有り、なかなか外壁の色が決まりません。

そこでkifune-m houseの施主自ら、我々の作った模型の写真と敷地写真を合成し、建物に色をつけた写真を打ち合わせに準備してくれました。さすが車のデザイナーですね、10分ほどで出来たそうです。ちなみに外壁の色は一色にしぼられつつ有ります。


 
| kifune-m house | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) |

takamatsu-K house進行状況

今日はtakamatsu-K houseの上棟後の進行状況を報告したいと思います。去る7月1日に確認検査機関による「中間検査」が行われました。約1時間に及ぶ細かいチェックが行われましたが結果は見事合格。写真はその日の現場状況です。



検査員が床を歩けるように屋根より先行して床の施工をして頂きました。もちろん雨に濡れる事が無いようにとても大きなシートが建物全体を覆っています。梅雨時期という事もあり雨対策は万全です。写真中央の大工さんが見入っているのは「施工図」という図面で我々が作図した図面を基に工務店が実際に施工する為に作図する図面です。

takamatsu-K houseはとてもシンプルな平面構成ですが、全てのラインが緻密な関係性を持っており、片方が1mm動けば全体が1mm動く、といったように水面下ではとてもシビアに調整を行っています。正直、施工サイドとしては「見た目以上に大変・・・」と感じていると思いますが、我々の意図をよく汲み取って頂き、根気強く対応してくれています。我々にとっても施工図のチェックは手を抜けない大事な作業で、施工打合せの後はヘトヘトになります。皆で電卓をたたく様はまるで会計作業をしているようです。

設計者のエゴ、と思われるかも知れませんが、そうして出来上がった空間は気持ちが良く力強い空間となります。そうした空間に身を置いた瞬間の快感は何にも変えられないものがあり、その瞬間の為に頑張っているようなものです。



工事関係者とのやりとりもFAXだけで分厚いファイル3冊目に突入しました。
| takamatsu-k house | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

現場での打ち合わせ

この時期になると沢山の業種の方が次々と作業に現場に乗り込んできて、建物は一日一日すごいスピードで変化していきます。とくに工期が厳しい現場は、工事を誘導する現場監督の力量が工事の善し悪しを大きく分けます。

meguro-s housetakamatsu-k houseの現場は、どちらも工期が非常に厳しくまた工事の内容も難しい建物のため、a not-DESIGNが信頼している諫早建設の岸監督にお願いしています。我々がいくら頑張って設計しても、予算・工期など決められた枠の中でイメージとおりにカタチにする事は非常に大変な事です。

設計事務所にとって安心して任せられる現場監督がいることは本当にありがたいことです。




| meguro-s house | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

takamatsu-K house上棟しました

 6月17日から18日の二日にかけてtakamatsu-K houseの上棟を行いました。


写真は上棟の真っ最中。大きなクレーンを使って部材を組み立てていきます。

そして24日に建方(たてかた)検査を行いました。上棟後に間をおくのは「本締め」と言われる作業をする為です。上棟時は言わば仮組みで、その後水平・垂直を細かくチェックしながらボルトやブレースなどをしっかりと締めていきます。

現場へ行って率直な感想として、デカイ!延床面積は30坪強と通常ですがさすがに3階建てともなると迫力があります。それに加えほぼ敷地目一杯に建つその様子は堂々たるものでした。

takamatsu-K houseでは大開口を設けつつ限られた空間を最大限フリーにしたい、と言う観点から鉄骨造が採用されました。

敷地を最大限使い切ったような2階のLDK。とてもシンプルで広々と感じられました。これから工事が進むごとに「現場」から「空間」へとどんどん表情を変えていきます。またブログで紹介していきますのでお楽しみに。

※ちなみにtakamatsu-K houseという物件名ですがこれは香川県の高松ではなく東京都豊島区の高松です。
| takamatsu-k house | 11:50 | - | - |

現場での打ち合わせ

meguro-s houseの打ち合わせに行ってきました。この建物は7月末に竣工を目指し、急ピッチで作業が進
められています。

この段階になると外部・内部共に下地が丸見えの状態では有りますが、空間と呼べるものが現れはじめます。
その空間は述べ床面積が17坪という小さな建物とは思えない力強さを感じる事ができました。

狭小住宅は面積が小さいというデメリットがありますが、通常の住宅にはない魅力的な空間を手に入れられ
ることが最大のメリットです。

このスケール感は一度味わうとたまりません。


| meguro-s house | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) |

中間検査

先日meguro-S houseの中間検査を行いました。中間検査とは確認申請書通りに建築が行われているかを確認する為、役所や確認検査機関が建方終了時に行う検査の事です。a not-DESIGNが今まで多く設計してきた「木造平屋建て」は中間検査対象になる事はほとんどないのですがmeguro-S houseは「鉄骨造3階建て」という事で必然的に検査対象となります。骨組みの上を検査員さんに歩いて頂く訳にはいかないので歩ける程度の床組を施行した後で検査に来て頂きました。

 
床組を支える「大引」「根太」の施行中。この上に合板を貼っていきます。

検査担当者による検査。無事合格する事ができました。

この後も工事は着々と進んでおりますので、また報告したいと思います。
| meguro-s house | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

明日上棟です。

明日いよいよtakamatsu-k house上棟です。今まで打ち合わせを重ねて図面化したものがカタチになる瞬間でもありとても楽しみです。
天気予報では曇時々晴れという事ですが、安全第一でお願い致します。

a not-DESIGNでは、このところ忙しく地鎮祭から今までの工事状況をアップ出来ませんでしたので、これを機に写真をアップします。

1回目の配筋検査
基礎打設
基礎打設後2回目の配筋検査
耐圧盤打設完了
工場検査
| takamatsu-k house | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) |

現代日本の建築 Vol.3

kariya S-houseが「現代日本の建築 Vol.3」に掲載されました。この本は現代日本における小さな個人住宅から巨大な施設、若手から著名な建築家までを一冊にまとめた見ごたえある内容になっています。価格が15,750円もする為、関係者の皆様に配る事ができないのが残念ですが、書店で見かけた方は我々のページを探してみてください。

写真に加えkariya S-houseの設計コンセプトも掲載されています。kariya S-houseはa not-DESIGNの住宅に対する想いを最もシンプルに表した建物の一つだと思っているのでコンセプトまで読んで頂けると嬉しいです。

| kariya S-house | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |

鉄骨工場(製品)検査

先日「上棟しました」と報告しましたので順序が逆になってしまうのですがmeguro-S houseの「鉄骨工場(製品)検査」について報告したいと思います。鉄骨工場(製品)検査とは現場へ搬入される前の鉄骨を鉄骨加工工場まで伺い検査を行う事です。今回は茨城県つくばみらい市まで構造設計担当者と行ってきました。鉄骨造は図面によるチェックと、実際に工場へ伺っての目視検査や超音波探傷試験という特殊な機械を使った検査の2段階があるので木造と比べると上棟までの労力が必要です。それもそのはず、鉄骨造は木造と違い「現場で加工して・・・」なんて事が容易にできない為、その分チェック作業に気が抜けません。

現場監督さんに最寄駅まで車で迎えに来て頂きいざ工場へ。工場内には検査を待つ完成間近の部材がズラっと並んでいました。



meguro-S houseは直角な壁面がほとんど無いので複雑な形状で組みあがっていました。あまりの複雑さに工場担当者の方もややまいった様子・・・。しかし丁寧に加工して頂いたお陰で検査には無事合格し、晴れて現場搬入、そして上棟の日を迎えたわけです。



はるばる茨城からやってきた鉄骨達と無事再会できました。写真は上棟時の物ですが現在は屋根や室内床下地など着々と工事が進んでおります。工事進行状況などはまたご報告したいと思いますのでお楽しみに。
| meguro-s house | 19:02 | comments(0) | - |

上棟しました

meguro-s house が着工、そして上棟を迎えました。都内では敷地が狭いため、先日地鎮祭を迎えたtakamatu-k house 共に鉄骨造3階建てとし、室内の面積を確保しています。

この2つの建物は同じ構造体で出来ていますが、空間の構成やインテリアの仕上げなど対照的なので、色々なa not-DESIGNをお見せすることが出来ると思います。

これからもmeguro-s housetakamatu-k hous 共に、進行状況を報告していきたいと思います。



| meguro-s house | 17:29 | comments(0) | - |

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