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二世帯住宅 【名古屋】

大学時代の親友から家を建て替えたいと、二世帯住宅の設計を依頼されました。彼とは学生時代、勉強も含め(あの頃はほとんどは遊び…)一緒にバイトしたり、旅行したり、本当によく遊び、よく遊び(本当は学びと書きたい所ですが…)の日々を送りました。

その反動か、今では私は設計事務所を主宰し、彼は名古屋にある自動車会社のカーデザイナーとして忙しい毎日を送っています。今回は施主と設計者という立場では有りますが、こうして彼と設計の打ち合わせをしていると、学生時代いっしょに徹夜をして課題をやっつけていた、懐かしいあの頃のような気分を味わう事ができました。

■ プレゼン模型




■ プレゼン風景


| kifune-m house | 10:34 | comments(0) | - |

odawara-S house 敷地紹介-2

前々回のブログにて「敷地が新幹線から見える」と紹介したodawara-S houseですが、先日も新幹線に乗る機会があったので写真を撮ってみました。



写真が小さくて分かりづらいので丸印を付けてみました。道路標識の真上あたりに見えるのが敷地です。今は建物が建っていないのでコンクリート擁壁(ヨウヘキ)だけが見えています。実際に建物が建ったらどう見えるのだろう、と今からとても楽しみです。
| odawara-S house | 19:00 | comments(0) | - |

スペーシア 日本板硝子

2007年より設計を開始した okegawa-m house は、住宅でありながら外壁工事が一切ない特殊な建物です。ローコストでありながらとにかくシンプルに生活空間をコンセプトに時間をかけて設計を進めてきました。

通常ではガラスを使った開口部を少なくしていく事が、コストダウンにつながりますが、今回の場合は施主の職業がサッシュ屋さんという事もあり、ガラス工事や家具工事、木製建具工事についてはすべてご自分で制作出来るため、その他の工事をなるべく少なくする事の検討から始めました。

その為、建物の床は基礎を表したモルタル仕上げとし、外壁、内壁工事をすべてガラスで制作する事となりました。残った基礎工事・鉄骨工事・屋根工事・設備工事については分離することでローコストを実現させようと計画を進めています。

ここで問題になるのは、ガラスの箱ような建物内の温度環境と、シンプルでありながら洗練された空間の実現です。今回の okegawa-m house は外気に接した部分はガラスの外壁と屋根面しかないのでその二つの性能を上げ、夏は日よけ、冬は土壌蓄熱式床暖房を設置します。

ここで一番ポイントなのは、一番面積が多いガラスです。okegawa-m house日本板硝子のスペーシアという真空ガラスの採用を検討しています。スペーシアは一般のガラスの約4倍、ペアガラスの約2倍の断熱性能という特殊な高性能ガラスで、遮音にも優れているため今回の建物には欠かせません。メーカーの方がもしこのブログを読む機会がありましたら、是非この計画をバックアップして頂ければ幸いです。

前回の打ち合わせではガラスコーナーの納まり部や、ガラスとガラスの突きつけ部分のモックアップを制作して頂きました。施主に対してこのような依頼をしてしまい大変恐縮です。

あとはデザイン的な課題ですが、シンプルな空間に上質さを加えるために、モルタル仕上げの床に背もたれなしのソファー(B&B ITALIA)を置き、緑の芝生が見えるガラスに囲まれた浴室に、白いagapeの浴槽を配置する事により、洗練された家具の力でガラスやモルタルの安い素材のポテンシャルを最大限引き出そうと考えています。











| okegawa-m house | 09:09 | comments(0) | - |

odawara-S house 敷地紹介

本日は昨年末から設計を開始したodawara-S houseの敷地を紹介させて頂きたいと思います。通常ブログで敷地紹介をする事は無いのですが、景色が素晴らしいので是非紹介したいと思いました。特徴はなんと言ってもこの絶景です。

東側にはご覧のように太平洋(相模湾)が広がり天気の良い日は本当に気持ちが良いです。丘を平坦に造成した土地なので周辺は急勾配な坂だらけです。辿り着くまでは大変ですが、その分このような絶景を楽しむ事ができます。

西側には箱根の山々を望む事ができます。天気が良ければ「二子山」がくっきりと姿を見せてくれます。(撮影日は曇りだったのでよく見えませんが)この山々を越えると芦ノ湖、という位置関係にあります。
そして眼下には「早川」という川が流れ、耳を澄ますと川のせせらぎが聞こえてきます。シーズンになればここで鮎釣りを愉しめるのだそうです。施主は特に「二子山」がお気に入りとの事で、この豊かな環境を最大限生かせるよう設計を進めて行きたいと考えています。
そして!もう一つの特徴は、なんと・・・「新幹線から見える」のです!なにかと新幹線の乗る事の多いアノットデザインとしてはこれ以上ない楽しみが増えました。先日の名古屋出張の際、敷地が見えた時には思わず「おぉ〜!」と感激してしまいました。

今度は新幹線からの写真をアップしたいと思いますのでお楽しみに。
| odawara-S house | 08:00 | comments(0) | - |

地鎮祭

先日takamatu-k houseの地鎮祭がありました。a not-DESIGNでは珍しい鉄骨3階起てなので、秋の竣工がとても楽しみです。今年に入って2物件目の地鎮祭でしたが、たまたま神主さんが猿田彦神社の方という偶然もありました。現在の状況としましては、着工してから工事がスムーズに進むよう、担当者と打ち合わせをしたり、施工図のチェックといったところです。


| takamatsu-k house | 17:41 | comments(0) | - |

23日24日25日お休みお知らせ。

都合により、23日24日25日の3日間お休みを頂く事になりました。

a not-DESIGN
| a not-DESIGN | 13:55 | comments(0) | - |

another shot !

今回「another shot」と題して新たなカテゴリーを設けました。このコーナーでは今まで撮影してきた竣工写真で惜しくも WORKS に採用されなかったカットを紹介して行こうというコーナーです。採用されなかった=悪い写真、という訳ではなく、建物のコンセプトを明確に表現している写真か否か、という点が写真選定にあたっての大きなポイントとなります。ただ単に綺麗でおもしろい写真だったり、部分的過ぎる写真だったりすると WORKS から落選してしまうのです。また、建築写真という事で水平・垂直が出ている、という事も大切です。これに関してはパソコン上で修正が可能なのですが(私(西田)はできませんが)、修正が要らないに越した事はありません。

、という訳で第一弾は「yamaguhi-f house」(竣工2005年)です。


yamaguchi-f houseはコの字型の建物が中庭を囲んでいるような形状をしています。横から写真を撮るとこんな写真が撮れます。コの字と言っても完全な垂直ではなく、敷地形状に沿って多少いびつなコの字になっています。その為、お互いがまっすぐ同じ方向を見据えているのではなく、奥の棟が一歩引いた所から少しこちら側を向いています。どこか仲の良い夫婦のように見えてきます。白い壁と青い空のコントラストなかなか綺麗だなーと思います。が、ご覧の通り部分的な写真という事と「ありそう」という理由などから WORKS からは外しています。このような写真の他にも「細かい工夫」などを撮影したカットなどもありますので今後紹介して行きたいと思います。ちなみに先日kariya-S houseの写真を更新致しましたのでご覧頂ければ幸いです。
| another shot | 18:50 | comments(0) | - |

トップページ更新

ホームページのトップを先日更新しましたので是非ご覧頂ければと思います。写真は昨年竣工したkariya-S hosueです。

既にお気づきの方もおられるかも知れませんが、スライドは2パターンありますのでお見逃しなく!WORKSの方も近日中に更新する予定なのでお楽しみに。・・・と言っても我々が更新するのではなくホームページ関係は全てデザイナーのACOさんにお任せ状態。いつも大体のイメージだけを伝えれば最高のパフォーマンスで返してくれるので非常に嬉しいです。ACOさん、いつも有難うございます!
| a not-DESIGN | 15:57 | comments(0) | - |

竣工写真

昨年になりますが、kariya S-houseが竣工致しましたので収納写真の撮影を致しました。今回の撮影はどうしても写真家の渡辺信光さんお願いしたかったので、無理を言いい東京から来て頂きました。1泊2日で、外観内観と2回夜景の撮影とハードなスケジュールをこなして頂きありがとうございました。出来上がった写真、本当に満足しています。写真は準備ができ次第、ホームページにアップ致しますので是非ご覧頂ければと思います。

■ 撮影現場



■ 千葉県よりわざわざ見学にいらしゃったNさん。遠い所ありがとうございました。



■ 優しい性格のフレンチブルドックのブッチ。



■ やんちゃで可愛いフレンチブルドックのきなこ。



| kariya S-house | 14:15 | - | - |

敷地調査-① 敷地見学 in 千葉

最近新たな土地を見に行く機会が多く、第1弾目はこの春に設計のご相談の頂き土地探しのお手伝いをさせて頂いていましたnさんより、もうすぐ抽選会があるので土地を見てほしいとの依頼があり見学会に行ってきました。

敷地の周りには、学校・公園・大型のスーパーやアウトレットあり、生活が便利で環境的も良かったです。また都内に出る時間として目安になる日本橋までは、一時間以内と条件的にも満足できると思いました。

今回の区画は1番から34番まで幾つか条件の違ったタイプが販売されていました。今は抽選前なので多くは語れませんが、住宅地の宅地販売では久々に心が揺さぶられる土地との出会いがありました。

実は春にご相談を頂いた時、道を挟んで反対側の区画の抽選があり惜しくも外れてしまいました。今回敷地を見に行くと、早いところではもう建て始めている家もありました。

春に土地が決まっていれば設計もだいぶ進んでいたとは思いますが、前回の抽選に外れたのは、今回巡り会えた土地との出会いの為だったのでは。

いよいよ今週末は抽選会、ドキドキ期待が膨らみます。





| 敷地調査 | 10:17 | comments(0) | - |

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